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体を蝕む肥満

体力がない

肥満で困ることに体力の問題もあります。
体に脂肪がつくという事は大抵の人は運動不足か怠け者の可能性が高いです。
そうなってくると体力がないんです。
多少の距離を歩くのも大変に感じます。
駅前で気分転換のショッピングも楽しいことは楽しいのですがすごく疲れてしまいます。
すぐ乗り物に乗りたがるので運賃もかかってしまいます。

また、風邪などの病気にもなりやすいです。
病気になると体力がないので体が弱りやすいのです。
回復までに時間もかかります。
さらに自分の体重と病気でさらに苦しいです。
トイレに行くのにも自分の体が重くて動きたくなくなります。

病気は風邪だけに限らず、生活習慣病、糖尿病などにもなりやすくなります。
これらの病気になると合併症で足が壊死したり、失明したり、腎臓が悪くなって週に数日病院に通わなてはならなくなったりします。

肥満からの病気と症状

肥満から体を壊すのはとても怖いのです。

糖尿病になった場合のリスクをお伝えします。
まず、食事です。
血糖値を基準値に保つために野菜中心の食事になります。
出血をすると血が止まりにくくなるのでケガはこわいです。
また、同じ理由で手術もしにくくなります。
さらに血の巡りが悪いのもあいまって足が先から壊死してきます。
人によっては失明もしてしまいます。
血の巡りの関係上、運動をよくしなさいと言われますが、ひどくなると体に水が溜まります。

この体に水がたまるという状態は腎臓も弱っているのです。
腎臓も悪くなると週に数日、病院へ通い透析という治療をしなければならなくなります。
そうなると、骨がボロボロになり甲状腺も弱ってくるので体全体がもたなくなっています。


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